PUENTE(プエンテ)さんより、

身体をやさしくほっこりと温めるアルパカのアイテムが届きました。

 

軽くてあたたかい

標高4000m以上の高地に生息するアルパカ。

自らの身を寒さから守るために、アルパカの毛は保温性にとても優れています。

その毛をもとにつくられた作品は軽くてあたたかく、やわらかくて、冬ごもりにぴったり。

ボリビアやペルーの作り手たちが手編みで仕上げた、人の手のあたたかみも加わって、

身につけるだけでほっこりと幸せな気持ちになるようなアイテムたちです。

 

地球にかえる素材を手しごとで

PUENTEさんは、「もの」としての使命がおわったあとにはすべて土にかえるような素材だけを使い、

地球にも身体にもやさしいもの作りをされています。

ペルーでは、アルパカの毛を手紡ぎして、それを手編みもしくは手織りで作品に。

ボリビアでは、アルパカの毛を機械で紡いだものを、手編みもしくは手織りで。

 

編み機や電力を使って作ってしまえば、

早く間違いも少なくできるであろうものばかりですが、

PUENTEさんが手仕事にこだわるのは、人間エネルギーでできることは

できるだけ人間エネルギーでものを作りだす社会でありたいと思っているから。

それに、手紡ぎ、手編み、手織りでつくられたものたちは、

空気がほどよく含まれ、よりあたたかくなるのだそう。

 

時々、草がついたままだったり、目がまばらだったりしますが、

PUENTEさんでは、つくり手が途方もない時間をかけて作った、

一つ一つが作品であると考えています。

 

つくり手とのつながり

PUENTEさんでは村の女性たちが集まってできたグループや、

家族で工房を構えている人たちや、作家さんたちとお付き合いをしています。

作品を使っている時、

ふと地球の反対側にいるつくり手さんに思いを馳せていただけたらうれしく思います。

 

PUENTE代表・落合裕梨さんのこと

PUENTEを企画している落合さんとの出会いは5年以上前になるでしょうか。

ゲストとして養生園へ宿泊された落合さんは

ふかふかもこもこのアルパカ作品たちとともに来園されました。

それ以来、この寒い土地で暮らすスタッフたちの足元や手元にはいつも

PUENTEさんのアルパカ作品が一緒です。

軽くて手触りがよく、シンプルなデザインでなによりもあたたかい。

お値段だけを見てしまうと決して安くはないけれど、

作り手さんたちがかけてくれた手間暇を思うと決してそうではないことに気がつきます。

 

そして一度手に取ったら一生おつきあいできるものばかり。

養生園のスタッフみんながPUENTE作品のファンです。

 

●PUENTEさんのアルパカ手編みレッグウォーマー

さまざまな色合いの毛糸を使い、手編みの技術で細部のデザインまでこだわってつくり上げられたニットパンツ。

部屋着としてはもちろん、日中にスカートやゆったりとしたパンツの下に履いてこっそり身体をあたためても。

ふかふかのアルパカニットパンツさえはいていれば、腰回りの冷えは怖くありません。はいているだけで、もこもこ幸せになれるアイテムです。

 

毛の肌触りになれていない方は、中に綿やシルクなどの自然素材のレギンスなどをはいてから使用するとチクチクしません。中に1枚重ねることで皮脂汚れも着かず、洗う回数を減らすことができます。PUENTEさんによると、よほど汚れなければ1シーズン洗わなくてもなのだそうです。

PUENTEさんのアルパカ手編みニットパンツ

¥13,200価格
  • アルパカ100%

    手編み・自然色

    ボリビア製

    こちらの商品は、レターパック(520円)での発送が可能です。他の商品と同梱する場合は、通常の宅配便料金となります。ご注意ください。

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