焼き物の町として知られる栃木県芳賀郡益子町。

陶芸家・佐藤敬さんの工房は中心地からすこし離れた静かな山の中にあります。

 

最初にこの場所を訪ねたのは、穂高養生園の新棟を建てていたとき。

新しい棟で使う食器を求めて、佐藤さんの工房を訪ねたのでした。

 

佐藤さんの作る食器は「民芸品」であることを大切にしていて、使いやすく、気取らない。

シンプルな日常のはじまりでありたいと考える新棟にもすんなり馴染んでゆきました。

 

佐藤さんがひんやりとした工房のなかで淡々とろくろを回し、器を形作ってゆく姿をみていると

心がしんと静かになるような、そんな感覚を覚えます。

 

この器は、新棟でも使用しているちょうどよい16cmサイズの丸い平皿。デザート皿や取り皿、パン皿などとして、さまざまなシーンで活躍します。シンプルなデザインなので、どんなお食事にも合い、毎日の食卓でご利用ください。フチにわずかなリムがあり、少しの水分であればこぼれません。

1つ1つが釉薬のかけ具合などによって表情もわずかに異なり、毎日使うにつれて手に馴染む。

どことなくただのモノではなく、生きているような食器です。

 

色はツヤをおさえた淡い黄色の粉引。白に近いグレーに見える部分もあります。また、釉薬が濃くかかっているところはツヤがあり、大小の鉄点もあります。また、サイズもわずかに異なる場合があります。どのような表情のものになるかは、おまかせの発送です。ご了承ください。

 

 

価格は税込です。

佐藤敬さんの益子焼 丸皿(16cm)

¥1,800価格
  • サイズ

    外径:約160mm

    ※1点1点手作りのため、サイズや色合いについても1点1点微妙に異なります。写真やサイズは目安としてご覧ください。

    色はツヤをおさえた淡い黄色の粉引。白に近いグレーに見える部分もあります。また、釉薬が濃くかかっているところはツヤがあり、大小の鉄点もあります。また、サイズもわずかに異なる場合があります。どのような表情のものになるかは、おまかせの発送です。ご了承ください。

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